健康豆知識

京都 肩こり おすすめの整体院!

あだち整体院の整体施術

肩こりなうえ、頭痛に悩まされる人というのはたくさんいます。

中でも、かなりの時間、同じ姿勢でパソコンを使っている人や同じ姿勢で勉強・ライティング等をしている人というのは、肩が凝りやすく、前屈みの姿勢、猫背になっている人が多いのです。

また、「腕があがらない」「夜間痛がひどいので眠れない・・・」 等、四十肩・五十肩で悩まれている方も遠慮することなくお声掛け下さい。
 

肩こりで悩んでいる人へ

 
日本人の国民病だとも指摘される「肩こり」。

体の悩みで言うと、女性だったら1位、男性だと2位と言われています。

とは言え、「肩こりで整体を受けるというのは、微妙に気がひける」といった声を聞くことがあります。

悩める肩こり。

肩こりを楽観視せず、整体を受ける事をおすすめします。

肩こりは、肩の周りの筋肉の血行が悪くなることにより起こるのです。

血行が悪くなれば、血液により運ばれる酸素が欠乏して、筋肉には乳酸等の老廃物が蓄積されます。

そのうえで、筋肉の細胞からは、発痛物質が生じて、神経に刺激をあたえて、痛みが出ることになります。

 

筋肉疲労からくる肩こり

 
肩こりになるきっかけで、一番多いと考えられるのが、筋肉の疲労が影響しているものです。

については、首や腕を支えていますので、いかなる時もダメージとなっているのです。

それから、は、複雑な構造を持っていて、体活動のいろいろな機能を受けもっていることから、疲れやすい部位だともいえるのではないでしょうか。  

筋肉疲労に伴う肩こりの場合には、そのほとんどの場合は、両肩に症状が現われるというのが特徴になります。

さらには、筋肉疲労に伴う肩こりというのは、原因が明らかです。

正しい整体をしたもらい、緊張した筋肉を「ツボ療法」によって緩めてもらい、猫背が原因で大半は筋肉の緊張が起こり、肩こりに至っているため、猫背姿勢を改善するための、骨盤矯正をしてもらい、猫背姿勢を改善してもらう。

そして、十分な休養をとる。

このような方法で、肩こり予防したり、あるいは改善していくことができます。
 

病気が原因の肩こり

 
肩こりは、他の病気がきっかけとなって、起こり得ます。

この時の特徴というのは、まず筋肉の疲労とは無関係に起こる事。

さらに、特定の部位にのみ、強い痛みが発生する。

体を休めても、症状が改善することなく、着実に悪くなっていく、等を挙げられます。
 

心臓の病気

 
胸が締めつけられるかのような痛みだけでなく、左側の背中もしくは、肩に強い痛みが発生する。

このようなケースでは、「心筋梗塞」、「狭心症」等、心臓の病気に伴う肩の痛みが疑われます。

心臓の自律神経首から肩の知覚神経とが、同じ経路を通ることから、心臓と肩の痛みが関わると指摘されています。
 

肩や首の病気

 
「五十肩」というような肩関節にもたらされる病気や、「頚椎椎間板ヘルニア」等の首の病気。

それらが、肩こりの原因となるかもしれません。

肩こりだけじゃなく、首の痛み腕の痺れ等を伴います。
 

その他

 
精神面でのストレスや、のどや口の病気、もしくは、冷えが原因となって、肩が緊張状態となり、筋肉の血流が悪くなり、肩こりの原因となっていることがあります。

そのような病気が原因の肩こりというのは、病気自体の治療がなくてはなりません。
 

肩こりの際は、温める?冷やす?

 
肩こりが酷い際、温めますか?冷やしますでしょうか?

一般的には、慢性的な肩こりの解消法であれば、患部を温めるというのが効果があります。

その理由は、凝った、部位を温めることにより、血管が広くなって、血流がよくなるためです。

最も寒い時期だけじゃなく、エアコンのクーラーが効きすぎたりする季節になると、体が冷えることから、筋肉が緊張し、血流が悪くなるため、温めるというのは、慢性的な肩こりの解消を手助けすることになります。

ですが、急な痛みであったり、痛みが酷いとき等、温めてはダメです。

そのような時は、冷やした方がよいこともあり得ます。

判断が難しい時は、当院へご相談下さい。
 

このような症状ありませんか?

 

  • 肩こりが酷くて、頭がぼんやりとする。
  • 背中がカチカチとなって、長い時間、勉強・仕事をすることがしんどい。
  • ちょくちょく、頭痛がして、頭痛薬がなくてはならない。
  • かなりの時間、同じ姿勢でパソコン作業をしていることが多い。

上記に該当する方は当院までご相談ください。

☎ 075-394-8180

ご予約される方は..。 予約受付フォーム(初来院者さま専用)
 

肩こりはどうして起こるの?

 
人間は二足歩行をすることから、元々、首や腰に負担がもたらされやすい体をしているという事です。

首から肩に掛けての筋肉が姿勢を保持することが理由となり緊張して、血行が悪い状態になって、重く感じるというのが肩こりになります。
肩こりが発症する最大の理由としては、筋肉疲労血行不良末梢神経の傷等があります。

そのような原因が互いに関わり合いつつ、肩こりが発症します。
 
筋肉の緊張=人間の肩は重い頭と腕を支え続けている
 
 
首と肩の周囲には、色んな筋肉が存在します。

これらについては、重い頭を支えて立っているだけのことで、緊張の状態を継続しています。

緊張が継続すると筋肉が疲れてしまい、疲労物質が蓄積され硬くなります。

まさにそれが血管を圧迫して血液の流れを悪くしたり、末梢神経を傷つけたりすることで、凝り傷みが起こります。

また、血流不良ともなれば、筋肉に十分な酸素であったり、栄養が供給されず、筋肉に疲労が滞って、なおのこと、筋肉が硬くなってしまうのです。
 

  • デスクワークなどにおいて、長い時間同じ姿勢を取っている。
  • 椅子と机のバランスが悪く、バランスが悪い姿勢を続けている。
  • バッグをたえず同じ方の肩に掛ける。
  • 多くの時間、冷房の効いた部屋に居て体が冷えている。

等、バランスが悪い姿勢を続けたり、緊張した状態を継続したりしていると筋肉が疲労して肩こりが生じやすくなります。

 

頸部脊椎症、五十肩

 
アナタの背骨が緩やかなS字カーブを描いているのは、重い頭や腕を支えつつ、二本足で歩けることを通じて、姿勢を保つためです。

背骨の間には「椎間板」があり、衝撃を軽減するクッションの役割を果たします。

加齢と共に、このクッションがしだいに潰れて硬くなってしまい、「頸部脊椎症」とされる状態になって、これも首や肩の痛み・こりを発生させます。

40歳くらいから、発症されはじめます。

50歳くらいに発生する肩の痛みというのは、「五十肩」の場合があります。

「肩関節周囲炎」とされる病名が使われることもあり得ます。

腕を体の後ろに回す事、具体的に言うと、腰の後ろ側で、エプロンの紐を結ぶ動きがしにくくなる等が特徴で、腕を上げようとする時に、激しい痛みを感じます。

原因は明らかになっていませんが、肩関節をとりまく腱の組織が老化して、使いすぎによって、炎症が生じていると考えられます。
 

こんな病気が肩こりの原因に..。

 
貧血低血圧高血圧といった症状がある時は、肩こりが生じやすくなってしまいます。

さらに、狭心症もしくは、心筋梗塞胃潰瘍等が原因となっていることもあり得ます。

これ以外に、目の病気がある、視力に合わない眼鏡を継続してかけている歯の噛み合わせが悪い虫歯が原因で片方の歯だけでしかものを噛めない、等が原因となっていることもあり得ます。

この他には、不安・イライラ等、長く続くストレス肩こりがもたらされるとも言われています。
 

パソコン作業に注意が必要です。

 
肩こりの4大原因の中において、「同じ姿勢」「眼精疲労」については、主にデスクワークであったり読書詳細な手作業により発症します。

特に最近では、パソコンが原因の肩こりが増えているのです。

<原因と予防対策>

パソコンあるいは読書手作業等の際、ほとんどの人は、首をちょっと前に突き出す姿勢となっています。

しかも、両肩をちょっと前にすぼめる姿勢にまでなっているのです。

このような姿勢をしていると、首から肩の筋肉に緊張状態による疲労がもたらされ、血流が悪くなって、肩こりがもたらされます。

それから、細かな文字等を見つめ続けると、であるとか、その周囲の筋肉が緊張して、それと同時に首や肩も緊張してしまいます。

特にパソコンの場合には、光源をじっくり見るのと同じことから目が絶えず緊張が加わり、まばたきの回数が減少します(普通なら毎分15~20回くらい。パソコン作業中については毎分1~2回に大幅減少)。

その影響を受けて、ドライアイから眼精疲労が発症し、それについても、肩こりの原因となるのです。

予防対策については、とにかく「同じ姿勢」を続けないようにして、頻繁に首や肩の緊張感を解す事です。

時おり、首をゆっくり後ろに反らせてみましょう。

その時、首筋や肩が硬い、もしくは少し痛いと感じたとしたら、すでに肩こりが生じています。

首や肩を緩やかに回して、筋肉の緊張をほぐしましょう。

そして、1時間に1度は立ち上がって、手を上に引き伸ばしてブルブルと横に振る、軽い屈伸を行う方法で、身体全体の血流を改善する事も予防になるでしょう。

一方で、「眼精疲労」を予防するには、時おり目を休息させることが必要です。

目薬をさすのに加えて、1~2分間まぶたを閉じて休ませます。

その時、指先で、こめかみの辺りを、優しく撫でるかのように、円を描きつつマッサージすると、一層、効果があります。

仕事中により、目を閉じることが難しい場合には、窓の外等、遠くを眺めるだけであっても、目の緊張を緩和する事ができるはずです。

この他には、中高年になるにしたがって、動体視力が低下することから、パソコンのスクロール画面を目で追うと、すごく疲れるかもしれません。

スクロールする時は画面を直視しないで、視線をちょっとそらすようにしてください。
 

日頃の生活に運動を取り入れる。

 
肩こりの4大原因の中において「運動不足」「ストレス」というのは、日頃の習慣が要因になっているのです。

それと引き換えに、生活を健全化し、肩こりになりにくいライフスタイルにすることが重要です。

<原因と予防対策>

肩こりを発症している時の首や肩は血流が悪くなっており、新鮮な酸素もしくは栄養分が伝わりづらく、疲労しやすい状態に陥っています。

それを正すことこそが適度の運動になります。

運動については、それそのものが、血流を良くする効果があります。

運動を続けることにより、筋肉量の低下を抑制し、また筋肉が柔軟になってくるのです。

筋肉は血液を送るポンプがかった役割に従事していることから、運動を続けることによって、身体全体の血流を良くし、日常的に肩こりが生じにくい身体をつくることが大切となります。

肩こりの予防においては、筋肉に強い負担を強いるというよりも、筋肉を動かす事に効果があります。

軽い運動、具体的に言うと、散歩もしくはウオーキング、室内においての浅い屈伸運動においても、身体全体の血流がよくなることから、周期的に行うようにするといいでしょう。

歩く時は、手をちょっと大きく振る、屈伸運動だったら、膝を伸ばす時に両手を上や前、横に伸ばす方法によって、肩の筋肉も解す事ができるのです。

一方で、「ストレス」が原因の肩こりの解消においても、運動は効果があります。

身体を動かすと血流が良くなるだけに限らず、気分転換にもなるためです。

そして運動を始める事で、方法をおぼえたり、グッズ(運動着、靴など)を選んでみたり、目標を持つ(タイムを縮める、体重を減らす等)というような楽しみが増えて、それについてもストレス解消に直結します。 

ストレスが原因の肩こりは女性に多く、最も気分が落ち込みやすい女性は注意が必要です。

毎日の暮らしの中に、適度の運動習慣を取り入れて、肩こりが発症しづらい身体づくりを心がけたいものです。
 

肩こり・頭痛

 
肩こりからくる頭痛においては、短絡的にマッサージ等で、もみ解すだけでは、具体的な解消にはなることがなく、その瞬間は癒されるのですが、少し時間が経過するとツライ症状が出てくるのです。

基本的に、肩こりがもたらされる原因は、骨盤の歪みであったり、背骨の歪みが原因の事が多いというのはご存知でしょうか?

至極当然、各々の状態を確認して判断しますが、肩の痛み等が骨盤の歪みが原因の方もおられます。

そのような方に骨盤矯正をすると、「想像できないほど肩が楽なった!」とされる例もたくさんあります。

「肩こりや五十肩だというのに、どうして骨盤矯正?」と感じられる方もいるかも知れないですが、骨盤の形が前に傾いている方の場合では、背中を起こす(真っ直ぐに保つ)ように、絶えず首・肩に負担が加わってしまっています。

骨盤は体の基盤になります!

その骨盤が調整されることにより、肩や首への負担が減り、痛み・コリが改善するのです。

そのため、肩に全くさわらずに、改善する事ができるのです。

このような症状に悩まれている方や痛みのために、肩に触れられるのも辛いとされる方、是非とも一度御相談下さい。
 

当院の肩こりに対する施術法

 
肩こりの原因は、前述でも説明があるように色々な要因があります。

ですが、大きな原因の一つとして、骨盤の歪みによって、「猫背姿勢」になっている事が大きな要素です。

肩が凝ったからと、マッサージに行くけども、受けた瞬間は心地良さはあるものの、マッサージが終わった後、肩こりが改善したかというと、ほとんど状態が変わっていないというような声を聞く事もよくあります。

緊張した筋肉を解すというのは良いのですが、一部始終、その要素のみで完了しているのです。

確かに「筋肉」を解すと、柔らかくはなります。

ですが、「筋肉が緊張した」要因の根本的な箇所の問題を解決していないので、肩こりが根本的に改善に至ることはないのです。

結論として、骨盤・骨の歪みを検査して、歪みが肩こりの原因とされていることが大半ですから、その「骨盤・骨の歪み」矯正する事によって、緊張した筋肉が根本的な要素から和らぐ事となるのです。

当院の施術法としては、まずカウンセリングさせてもらいます。

カルテを記入して貰います。

カルテに基づいて、お客様の現在の「自覚症状」「現在のお悩み」を詳細に聞かせてもらいます。

当院の施術は、痛みがない施術であり、矯正も痛みがない整体を受けて頂ける事なども含めて説明させて頂き、安心して施術を受けて頂けます。

カラダ・骨盤等の歪みを検査させて頂きます。その検査事項を記録させて頂きます。

施術に入ります。まず、施術法としてはシンプルに案内すると、当院は東洋系の整体を提供していますので、ツボの概念を中心に進めていく施術法となりますので、全身のツボを刺激して全身の筋肉を緩めるという施術を行っていきます。

それが完了した後に、「骨盤・骨」の矯正をさせて頂きます。

矯正法としては完全100%手技による矯正と、矯正する道具を使っての矯正とケースバイケースで行います。(ここも痛みが伴わないので安心して下さい。)

矯正完了して、完全に施術が完了するのですが、施術後の変化の説明をさせて頂きます。

現在のカラダの状況などを説明させてもらい、今後どのような施術を行えば、得策かを説明させて頂きます。

以上がシンプルですが、当院の肩こりに対する施術法となります。

肩こりを一度の施術で永遠に出ないと言えればいいのですが、残念ながら、それは実質上不可能なので、必要最低限の施術計画を当院は提案させて頂きます。

その施術計画も「無理強い」する要素なものでもありませんし、あくまでも提案なので、この点もどうぞ、安心下さい。