健康豆知識

京都市西京区の肩こりのための整体。

京都市西京区の肩こり

どうして肩こりが発症するのか?

人間は、二足歩行をすることが原因で、元来、首や腰に負担が掛かりやすい体をしているのです。

首から肩に掛けての筋肉が、姿勢をキープするために緊張して、血行が悪くなり、重く感じるというのが肩こりになります。

肩こりが引き起こされる一番の原因としては、筋肉疲労血行不良末梢神経の傷等が考えられます。

こういう原因が単独、あるいは、共に関連し合いつつ、肩こりが発症します。

50歳くらいに、発生する肩の痛みというのは、「五十肩」の場合があり得ます。

「肩関節周囲炎」とされる病名が使われることもあります。

腕を体の後ろに回す事、1つの例として、腰の後ろでエプロンのひもを結ぶ動作が行いにくくなる等が特徴で、腕を上げようとすれば痛みを感じてしまいます。

どうしてかと言えば、明らかにはなっていませんが、肩関節をとりまく腱の組織が老化して、使いすぎが原因の炎症が生じていると考えられます。
 

肩こりで悩みを抱えていらっしゃる皆さんへ

 
例えば皆さんが・・・

  • 毎朝起きたタイミングから肩や背中が凝っている。
  • 日常的にパソコンないしはデスクワークで肩が凝ってしまう。
  • 肩こりが悪化して頭痛がおきる。
  • マッサージを受けても効果はその場限りだ。
  • 抜本的に肩こりにならないカラダになりたい。

…とお思いなら、当院には、これらを解消する準備があります。

もはや、国民の生活習慣病のひとつになってしまいました肩こり…。

そう言われると、当院にも肩こりの施術で来院される方が近頃では特に増加傾向にあります。

更には、そのたくさんの人は、以前から他の施術院もしくは、マッサージ店を経験されています。

だったらなぜ、そこに行く事をやめて、当院へ来院される事になったのか?

その答えは…

「そこに通院していても根源的な肩こりの改善には至らないと思ったため」かもしれません??

『肩こりならマッサージ』??

皆さん、マッサージにおいての施術は、大好きなのではないでしょうか。いい気持ちですものね…。

  • 施術を継続していくうちに、段々と求められるマッサージの強さが強くなっている…
  • 幾度となくマッサージしたとしても、アッという間に元に戻っている…
  • マッサージを受けたお客様が長いスパンで肩こりから改善されている未来がわかりにくい…

肩こりというのは、基本的に症状の一つ。

その元凶であるものは、カラダや骨盤の歪みがほとんどです。

当院では、癒しを目的としたマッサージはせず、根本的にカラダの歪みを整え、肩こりを改善していくのです。

皆さんの明るい未来を想い描いて下さい。

あだち整体院で、整体を受けられた方は、早い場合は、たった一回の整体で、重い症状の方も、複数回の整体で、歪みがスムーズに改善していくのです。

長年に及ぶ肩こりから解放された皆さんは、仕事も遊びも一段と、充実した日々を過ごせることになります。

そのうえで自分にも、他人にも優しくなれるはずです。

知らない間に、笑顔の毎日になることと思います。

もうこれよりもっと肩こりを我慢したりしないで下さい。

当院へのご来院お待ちしています。

予約受付フォーム(初来院者さま専用)

☎ 075-394-8180

 

どうして肩こりが起こるのか?

 
腰痛とセットで人間の大きな悩みとされる「肩こり」。

現代医学においては、依然として不確かな点も多いこの症状ではありますが、どんなところに原因があるのだろうか?

肩こりの原因がわかる上で、大きなポイントが2つあげられます。

それについては「筋肉の硬さ」「血行の悪さ」になります。

凝りを感じている箇所は、柔軟度合いが失われ、通常の何倍も緊張していて、そのうえ、血流が悪く酸素不足栄養不足状態になっているのです。

それから、この「筋肉の硬さ」「血行の悪さ」は共に関係していていずれか一方が発症すると間違いなく、もう一方も発症させてしまうのです。

  • 筋肉が硬くなる→筋肉が収縮して血管が細くなる→血行が悪くなる
  • 血行が悪くなる→筋肉が酸欠、栄養不足となる→筋肉が硬くなる

それでは生活習慣で肩こりの原因となる「筋肉の緊張」「血行不良」が発症する原因と予防策を見ていきましょう。
 

肩こりの典型的な原因

 
通常であれば、意識をしていないかもしれないのですが、頭の重さというのは、5~6キロもあるのです。

販売店において、5キロ入りの米袋を持ち上げてみると、結構な重さだと体感できるでしょう。

そのような重い頭を支えているのが、首と肩になります。

日本人は欧米の人とは異なり、頭が大きいわりに首から肩の骨格あるいは筋肉がきゃしゃに構成されていることから、肩こりになりやすいと指摘されています。

厚生労働省の『国民生活基礎調査』だと、私達が通常生活で体感している症状の中で、肩こりというのは、女性であれば1位、男性であったら2位となっています。

肩こりは日本人の宿命とも言える症状なのですが、特に、中年以降は骨や筋肉が弱くなってしまうため、要注意です。

たかが、肩こりと考えていると、凝りが痛みに変わって、何をするにしても辛いという状態になってしまいます。

肩こりがもたらされる原因は、数十種類もあり、人それぞれで、多種多様です。

その中で、多くみられるというのが、「同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレス」が影響していて、4大原因と言われています。

さらに、ここ最近、肩こり血圧との因果関係も注目されています。

かつては、低血圧の方に肩こりが多いとされていたわけですが、それとは逆に、高血圧の方も多いのです。

こんなふうに、肩こりであっても原因は多種多様で、予防法も異なってきます。

あなた自身の肩こりの原因特徴を承知のうえで、より効果的な対策をとるようにするといいでしょう。
 

パソコン作業に要注意

 
4大原因の中において「同じ姿勢」と「眼精疲労」というのは、主にデスクワークあるいは読書、緻密な手作業等によって発症します。

特に、ここ最近、パソコンに伴う肩こりが増加しているはずです。

<原因と予防策>
パソコンあるいは読書手作業等の際、ほとんどの方は、首を少し前に突き出す姿勢となっています。

さらには、両肩を少し前にすぼめる姿勢にもなっているのです。

このような姿勢をしていると、首から肩の筋肉に緊張性の疲労がもたらされ、血流が悪くなって、肩こりがもたらされます。

この他には、細かな文字等を見つめ続けると、ないしは、その周囲の筋肉が緊張して、それとあわせて、首や肩も緊張してしまいます。

特に、パソコンの場合では、光源を見つめるのと一緒とされていて、目が絶え間なく、緊張を強いられ、まばたきの回数が減少します(通常なら毎分15~20回くらい。パソコン作業中は毎分1~2回に大幅減少)。

これに伴い、ドライアイから眼精疲労になり、さらには肩こりの原因ともなってしまいます。

予防策については、特に「同じ姿勢」を続けないようにして、頻繁に首や肩の緊張状態をほぐす事。

時折り、首をゆっくり後ろに反らせてみましょう。

この時、首筋や肩が硬い、もしくは、ちょっと痛いと感じたら、もうすでに、肩こりが生じています。

首や肩をゆっくり回して、筋肉の緊張をほぐしてください。

それから1時間に1回は立ち上がって、手を上に引き伸ばしてブルブルとふる、軽い屈伸を行う等の方法で、体全体の血流を改善する事も予防になるのです。

一方で、「眼精疲労」予防するには、時折り、目を休ませることが肝要。

目薬を指すだけに限らず、1~2分間は目をつぶって休ませます。

その時、指先でこめかみの周辺を、優しくなでるように円を描きつつ、マッサージすると格段に効果的になります。

仕事中等で、目を閉じることが難しい場合には、窓の外等遠くを眺めるだけであっても、目の緊張を軽減させる事ができます。

それから、中高年になるにしたがって、動体視力が衰えることから、パソコンのスクロール画面を目で追うとすごく疲れるかもしれません。

スクロールする時は、画面を直視することなしに、視線をちょっと、そらすようにするといいでしょう。
 

生活習慣に運動を取り入れる

 
肩こりの4大原因の中で「運動不足」「ストレス」というのは、日々の習慣が前提になっているのです。

その分、日常を改善し、肩こりが発症しにくい習慣をつけることが重要になります。

<原因と予防策>
肩こりを発症している時の首や肩は、血流が悪化しており、新鮮な酸素等、栄養成分が伝わりづらく、疲労しやすい状態に陥っています。

それを改善するというのが、程よい運動になります。

運動に関しては、それ自体が血流を改善する効果を発揮します。と同時進行で、運動を継続することによって、筋肉量の減少を抑制し、また筋肉が柔軟になるのです。

筋肉は血液を送るポンプっぽい役割を行っていることから、運動を継続することにより、全身の血流を改善して、常日頃から肩こりが発症しにくい体をつくることが大切となります。

肩こりの予防をするにあたっては、筋肉に強い負荷を掛けるよりは、筋肉を動かす事に効果があります。

軽い運動、具体的に言うと、散歩ウオーキング、家の中においての、浅い屈伸運動でも全身の血流が改善することから、周期的にするようにして下さい。

歩くときは、手をちょっとだけ大きく振る、屈伸運動においては、膝を伸ばすときに両手を上や前、横に伸ばすことによって、肩の筋肉も解す事ができるのです。

一方で、「ストレス」が原因の肩こりの解消においても、運動は効果があります。

体を動かすと血流が改善されるにとどまらず、ストレス解消にもなるからです。

さらには、運動を行なうと、テクニックをおぼえたり、グッズ(運動着、靴など)をチョイスしたり、目標を持つ(記録を短縮する、減量する等)とされる楽しみが増えて、そのこともストレス解消に直結します。 

ストレス性の肩こりというのは、女性に多く、何より気分が落ち込みやすい女性はご注意下さい。

日常生活の中に程よい運動習慣を取り入れ、肩こりが発症しづらい体作りを心掛けましょう。
 

肩こりと高血圧の関係については

 
一般的に、低血圧の方に、多くみられる症状として、手足の冷えめまい肩こり疲労感等が知られています。

そこに共通しておりますのは、血流がさほど、良くないために起きるという点になります。

それでは、高血圧の時は、どうなんでしょうか。

高血圧の患者さんに多くみられる症状としては、目まい、肩こり、頭痛、動悸等が見受けられます。

その中には、いずれにせよ、血流の悪化に伴う症状が少なくないのです。

高血圧においては、何パターンかのタイプがありますが、具体的に言うと、加齢等が要因となって、動脈硬化が生じると、血管が狭まって血流障害がもたらされ、血圧も上昇します。

この他には、ストレスを受けた時にも、交感神経の働き等で血管が狭まり、血圧が上昇します。

それによりストレスが慢性化したら、高血圧になりやすい事が知られています。

そのような高血圧と関係の深い原因(動脈硬化、ストレス等)が、肩こりとどのように関係しているかについては、依然として、解き明かされていないのです。

ですが、いずれにしても、血流の悪化をともなうポイントは共通しており、結論として、併発しやすいと考えられています。

肩こりがあるからという理由で高血圧とは言い切れませんが、肩こりが酷い状態になったり、今まで経験がなかったにも関わらず、肩こりが生じたというケースであれば、血圧測定をしてみて下さい。

そのことが、高血圧の早期発見だけではなく、高血圧の治療においての肩こりの改善に直結するかもしれません。

頭痛が起こる肩こりの仕組み

 
どういう理由から、ひどい肩こり頭痛が引き起こされるのかということを説明いたします。

頭の周りや首の後方から肩、背中に掛けての筋肉が緊張する、要するに肩が凝ることにより、後頭部を中心として、頭の両側や首筋まで痛みがもたらされます。

筋肉の緊張が継続し、血流が悪くなってしまいます。

そうすると、老廃物が蓄積され、結果的に、その周辺の神経が刺激されて、頭痛が引き起こされるとされています。

このことが、肩こりで頭痛が発症する仕組みで、そして「緊張性頭痛」のプロセスだとされます。

肩こりから感ずる辛さの強度は、個人差が見受けられます。

実際のところ、肩がすごく凝っていると感じられて、同時進行で頭痛が発症していると、「緊張性頭痛」と決めてかかるかも知れません。

ですが、頭痛については、何個か種類があって、症状が異なれば、多少なりとも判断できます。

下記に頭痛の種類に関し記しましたので、慎重及びできるだけ早く判断するようにしましょう。

どう考えても、緊張性頭痛でない時や自身では判断がつかない際には、整体に来院する前に、整形外科等の医療機関を受診して下さい。
 

緊張性頭痛

 
痛み
頭部を中心として、頭の両側あるいは、首筋に掛けて、頭を紐っぽいもので、締めつけられる、頭に重いものがのっているような感覚。

特徴

  • めまいを伴う場合がある。
  • 頭を動かしたとしても痛みに差異はない。
  • 吐き気はそれほどない。
  • 性別の割合に違いがみられる。

女性が男性の1.5倍くらい多いとされている。
 

偏頭痛

 
痛み
ズキン、ズキンと脈打つかのように頭の片側が痛む。

特徴

  • 吐き気をもよおす場合がある。
  • 光(明るい場所)や音が耐えられなくなってしまうことがある。
  • 痛みもしくは症状で日常生活ができなくなる。
  • 頭痛発作が始まる前に、目の前に火花が散るような光が捉えられる前兆が起こる(閃輝暗点)。
  • 緊張型頭痛の症状も併せ持つ事があり、その頭痛は混合型と言われる。

 

その他の頭痛

 

薬物乱用頭痛

月に10日以上服用している人が薬物の依存から発症する頭痛。

無水カフェインが含まれた薬は依存性を招きやすいと言われている。

群発頭痛
  • 片側の目の奥が激しく痛む頭痛。
  • 日々決まった時間帯に起こりかなりの時間続く。
  • 頭痛発作が常々約2ヶ月間、群発する。
  • 複数年置きくらいのペースで起きる。

 

頭痛が伴う肩こりは整体院へ行こう!

 
頭痛が伴う肩こりで辛い..。」

慢性的に肩こりがあり、いつも酷い状態だ..。」

酷い肩こりがあり、状態が酷い時は頭痛が伴う。

限界に達したら、マッサージに行くのだけど、マッサージを受けた時はマシになるけど、其の場凌ぎですぐに元の状態に戻るので、根本的にこの肩こりを何とかしたいと思っている方は整体院へ行く事をおススメします。

ですが、肩こりには、マッサージというのはイメージできるのですが、整体は今まで受けた事がないし、いい整体院を知らないので、実際どうなんだろう、不安になると思います。

安心下さい。

重度の肩こりで、特に頭痛が伴う肩こりは、整体で緊張した筋肉を解す事で改善する事ができます。

肩こりの原因は主に「肩周辺の筋肉の張り」「筋肉の血流が滞っている」ことによるものになります。

その肩こりがもっと悪化すれば、「頭痛」あるいは「めまい」が伴う事もあるのです。

頭痛の側面から言いますと、肩こりのような緊張した筋肉が原因の頭痛は「緊張型頭痛」といいます。

このタイプの「緊張型頭痛」の改善方法は、緊張した筋肉を弛めることが効果的です。

また、お客様が肩こりの症状があるのに、肩を触ると筋肉に緊張感がない場合があります。

それは、肩こりが原因の頭痛ではなく、病気の症状の疑いがあるので医療機関にて診断をお勧めさせて頂きます。