健康豆知識

うつ病になる食べ物とは!?

うつ病

みなさんは、不健康について、分かりながらも、けど、やめる事ができないという食べ物はありますでしょうか?

体に良い食べ物は、体においては当然ですが、実のところ心の健康にもきっかけとなってしまいます。

なので本日は、憂うつ感、不安感というような精神的な落込みがもたらされる原因ともなる、食べ物を紹介させて頂きます。
 

うつ病の食べ物:①『カフェイン依存』

 
カフェインをたっぷりと含んでいる飲み物といいますと、とにかくコーヒーを思い起こしますよね。

人によっては、手元にはいつもコーヒーを備えている、とされるコーヒー依存の方もいらっしゃることと思います

カフェインにおいては、脳に対する中毒性のあることから、頻繁に飲み続けていると、日常的にカフェインが不可欠の体と化してしまい、カフェインがないと体が機能しなくなることがあり得ます。

それ相応の依存体質が災いして、いざカフェイン不足に陥った際に、精神安定作用があるセロトニンの量が低下して、不安感であったりイライラ、集中力の欠如、最悪は、うつ病になってしまうことがあります。

これ以外に、ビタミンの一つであるビオチンの低下によって、抜け毛が増えてしまうことになるという事も考えられています。

「コーヒーがなければ、どうも余裕を持って作業ができない」、等の方は気をつける必要があります。
 

うつ病の食べ物:②『砂糖の摂り過ぎ』

 
砂糖の摂取し過ぎというのは、特に体に悪影響が出る食習慣の一つになります。

砂糖はつい先ほどのコーヒーの場合と一緒で、セロトニンの量の低下に結びついてしまうのです。

セロトニンというのは、精神をリラックスさせる効果がある他に、次に挙げるような体の機能を整えてくれるホルモンの役目も果たします。

  • 睡眠サイクル
  • 痛みの調節
  • 炭水化物の欠如
  • 消化

これにより、砂糖のたくさん含んだ食べ物の採り過ぎについては、セロトニンの量の低下に結びつき、精神が安定しなくなって、うつ病を発症する懸念があるのです。
 

うつ病の食べ物:③『油っぽいものの食べすぎ』

 
精神面で落ち込んでいる時に、いつの間にか、ピザあるいは、ハンバーガー等の油っぽいものを食べたりして、気分を晴らしたいことだってあるかもしれないですね。

そんな時に思い返してほしいのが、そのようにして気分が晴れたか?について。

こういう健康に悪い食事に慣れてしまっている人というのは、食べ物と心の健康との関係をはっきりと知れないかも知れません。

油っぽい食べ物というのは、胃もたれ等の症状が生じる懸念材料になっているにとどまらず、その中でもファストフード等は、硬化油を使っていますので、体を傷つけ、肥満の要因ともなり得る、トランス脂肪酸も含んでいます。

同時進行で、これらについては、憂うつな気分になってしまう事にも結びついてしまうのです。
 

うつ病の食べ物:④『塩分をいっぱい摂る』

 
塩分を摂ることにより、血圧が上昇したり、心臓の鼓動が活動的になったりしてきます。

塩分を摂取し過ぎると、健康にとって悪影響を及ぼすにとどまらず、何を隠そう、心身の問題にも影響が出るのです。

具体的に言うと、次のようなものになります。

  • 落ち込み
  • イライラ
  • 疲労感
  • 敵意
  • 恨み

料理からすれば、も重要なのはわかるのですが、どんだけが好きな人だったとしても、バランスが良い量の塩を使うことが大切になります。

をたっぷり摂る食習慣のある人というのは、段階的にその習慣を変えていくと、健康にも良いことも知っておくといいでしょう。
 

うつ病の食べ物:⑤『朝食を抜く』

 
朝食というのは、一日のうちでいちばんなくてはならない食事になります。

朝食を食べないと、脳の機能が悪くなってしまいます。

このことは、エネルギーが足りないのに、脳を動かそうとするからです。

憂うつ感に悩まされる傾向が見られるのだとすれば、あなたの脳は、元気を出す都合で、可能な限りのエネルギーが不足しているという事を理解しておいて下さい。

ず~っと朝食を抜いていたとすれば、身体はそのことに慣れてしまうかもしれませんが、これは健康問題に直結する食習慣の一つになっています。

そんな意味から、朝食を毎日食べて、心も体も健康でいられるようにするといいでしょう。

本日ご紹介したみたいな食習慣が、体に断じて良くないことは分かっていたけど、共に、心の不安感や憂うつ感がもたらされる原因になり得ることは、分かっていなかった人もかなりいるのではないでしょうか。

どうか、食習慣を改めていきたいものですよね。