健康豆知識

京都で整体を受けるなら腰痛に強い当院へどうぞ‼

腰痛

腰痛には色々な症状がありますが、どんな自覚症状があるのでしょうか?

「朝起きると腰が痛い。」「普段から腰痛がある。」「何が原因なのか分からないけど腰痛がある。」「座っているあるいは立っているだけで腰が痛い」等。

色々な自覚症状があると思います。
 

慢性的腰痛

 
慢性的腰痛とよく聞く言葉だと思いますが、慢性的腰痛とは、腰の痛みが3か月以上続くものとなります。

たいていは気がつくと「腰痛」になっていたという感じで、重い荷物を持った瞬間に「腰痛」になったという事が原因で、慢性的腰痛になったという事ではありません。

デスクワークが多く、普段から、腰に負担が掛かる事が多く、積み重なって、長期の腰痛というのが一般的に言われる、慢性的腰痛となります。

その慢性的腰痛ですが、何の対策もなく「自然治癒」することはなく、自然に痛みが取れた場合でも、単に痛みが取れただけで、「慢性的腰痛」が治癒したからでは決してありません。

ただ単に「腰痛」という腰の痛みが治まった。

ですが、腰痛の原因は残っている状態になります。
 

慢性的腰痛の原因とは!?

 
俗にいう、ドクター(お医者さん)がおられる、整形外科に行かれると、腰痛の原因はほとんどの場合、原因不明とされてしまいます。

それは、痛い箇所が筋肉と言われ、腰痛の診断はほとんど病院にて行われます。

腰痛で病院へ行った場合、かならず「レントゲン検査」をされます。

医療の見地から、腰痛と言われれば、レントゲンの画像診断は必要なのですが、レントゲンを撮れば、当たり前ですが「骨」が写ります。

骨に異常があった場合は、診断がする事ができ、「病名」が確定されますが、異常がなければ、「原因不明の腰痛」とされるのです。

もちろんですが、レントゲン診断を必要な事ですが、ほとんどの場合、腰痛の原因はわかることはないのです。

では何が原因で腰痛になってしまうのか?

腰は仕事や日常生活を送る上で、極めて重要な筋肉が多くあります。

重たいものを持つ時や中姿勢の時は腰の筋肉を使っているというのは、イメージできると思いますが、立っている姿勢あるいは、座っている姿勢においても、維持するために必要な腰の筋肉を使われていて、常時、負担が掛かっているのです。

腰の筋肉に負担が掛かっていると、腰の筋肉に血行不良が起こって一度、痛みが出てしまうと、筋肉は固くなって、血行不良が進んでしまうのです。

自覚症状としては、最初は腰がだるいなど、軽い症状ですが、だんだん、腰の筋肉の固さが増えてしまって、血行も悪くなり、常に腰痛の状態になってしまうのです。

これが慢性的腰痛の原因なのです。
 

腰痛で困っている!

 
腰痛がもたらされる原因は色々あります。

脚に痛み、しびれ、脱力がある場合は、背骨の中の神経が、圧迫されて症状を発症しているかもしれません。

脚の痺れや脱力をいつまでも放っておかないことです。

長期にわたり、神経が強く圧迫していると、神経自体が痛んでしまって、症状の回復出来なくなってしまうこともあります。

この他には、腰痛がきっかけとなって、とんでもない病気が発見されるかもしれません。

きちんとした対処をできる限り早くとることから、症状の悪化を防ぐ事が、できるのです。
 

腰痛にお風呂は良いの?

 
入浴の効果というのは、第一に循環の改善になります。

さらには、リラクゼーション効果であるとか、筋肉の緊張の緩和であったり、色々な良い効果が期待できます。

そのようなお風呂ですから、腰痛等に効果が高い事もあり、のんびりとお風呂に入る事は良い結果に結び付くと思われます。

ですが、まれにお風呂が痛みを助長してしまう事もあるのです。

炎症が生じている時や、自律神経系の異常がある時などがあります。

万が一、お風呂上りなんかに、一層辛くなってしまうようであれば、温めることをせずに、冷やしてあげることによって楽になります。
 

いきなり腰が痛くなった時はどうしたらいいの?

 
いきなり腰が痛くなった場合には、原因にもよるのですが、とにかく安静にする事がベストです。

2~3日で楽になるようなら、通常腰痛の範疇だと思われます。

整体を受けるのも、ある程度まで痛みが和らいでからでもいいでしょう。

もし、症状が猛烈に痛かったり、強い痺れや麻痺が出た場合、あるいは、日を追うごとに痛みが強くなる場合には、早急に病院を受診する事を推奨します。
 

腰痛でも体操等はした方がいいの?

 
痛みを解消していく場合には、「痛い事は回避する」ことが基本的な考えになります。

どんなことより、鋭い痛みは注意が必要です。

ですが、体操等をして、気持ちいい感じがある場合や、慢性的な重だるいかのような症状の時は、ある程度まで、体操をした方が改善は早いです。

ただし、もし背骨の骨折だったり、重度のヘルニアだった場合は、逆効果になることもあり得ます。

できるだけ自己判断は回避しましょう。
 

日により、腰痛にムラがあるのはなぜ?

 
確かに日により、体の調子に、ムラがある人は多く見られます。

仮に、椎間板ヘルニア等のケースだと、日により、ヘルニアの飛び出し度合いが変化するというのはあり得ないですから、ヘルニアの存在だけじゃなく、痛みを抑えている要素があるのだと思われます。

それについては、自律神経であるとか、循環状態であるとかいろいろですが、ヘルニアが悪化しているということではありませんので、それほど心配することは必要ないと思われます。

仮に調子が悪い日も、「ムラがあることが当たり前」と、気にしすぎずに過ごすことが、精神的にも健康的なのではないでしょうか。
 

天気が悪いと腰痛がひどくなる。

 
雨が降ったりすると、古傷がうずいたりとか、体調が悪くなったりする人というのは、多くいます。

そのような天候の変化により、体調不良だったり痛みを感じたりすることを「気象病」と言います。

天候の変化というのは、要するに、湿度気圧温度の変化になります。

それについては、カラダの中の分泌物や循環状態、自律神経系に混乱が生じ、痛みあるいは、体調不良がもたらされるそうです。

対策に関してですが、まず栄養休養、さらに適度な運動に加えて、入浴で血行を良くし、できるだけ冷暖房に依存せず、環境の変化に、体を慣れさせておく事があります。
 

腰痛は、冷やした方がいいの温めた方がいいの!?

 
腰を痛めたすぐ後、さらには、スポーツあるいは、重労働で腰を使いすぎた時を除いて、慢性的な腰痛だとしたら、おそらく温めてしまって良いのではないでしょうか。

ですが、ごく稀に、神経の異常などで温めると痛みが強くなる事があります。

お湯につかると、痛みが強くなるといった場合には、温める事は回避して下さい。

なお、冷湿布温湿布においては、患部を冷やしたり温めたりする効果というのは、全然ないので、快適に過ごせる方を選んで貰えれば良いです。
 

腰痛の際、楽に寝る方法はありますか?

 
そもそも、寝転がった姿勢というのは、腰に体重が掛からないことから、負担が少ないのにも関わらず、思いのほか、寝ている際に、腰が痛むといった訴えは多数あり、不安要素となっているとのことです。

寝ている際の痛みで、一番多く言われるのは、仰向けで脚を伸ばした姿勢の痛みになります。

この姿勢については、脚を伸ばすことにより、骨盤が引っ張られてしまって、要するに、腰に力が伝わり痛みが起こります。

こうした場合、膝の下にクッションを入れて脚を立てるか、横向きでちょっとだけ丸まって寝転がることで、楽に寝られるようになります。
 

長時間、デスクワークでなのですが、腰に負担が少ない座り方はありますか?

 
長時間デスクワークというのは、腰痛持ちには辛いですよね。

腰に負担が少ない座り方の姿勢をとる方法をお伝えしますね。

とにかく、椅子の一番奥までお尻を入れて、深く座ります。

真上に手を挙げて、大きく伸びをしましたら、その状態でちょっとずつ手を降ろし、肩の力を抜いてちょっとだけ顎を引きます。

この方法で背骨がほとんど正しい姿勢におさまるのです。

パソコンであるとかデスクワークの場合は、背骨を絶えずその状態に保てるように、机や椅子の高さ、ディスプレイの位置等を合わすといいでしょう。
 

うつ病の薬が腰痛に効くのは本当?

 
うつ病の原因であるとも言われる、セロトニンノルアドレナリンといった物質においては、痛みと密接な関連がある事が分かっています。

その中でも慢性的な痛みと深い結びつきがあって、うつ病の薬としては、それらの物質を正常化し痛みを抑える効果を発揮します。

これに伴い、慢性的な腰痛の人に、うつ病の薬を処方することもあるのです。

ですが、医師や薬剤師から、しっかりした説明がないまま、うつ病の薬が処方され、トラブルが生じてしまう事もちょくちょくあるようです。
 

肥満の人は腰痛になりやすい?

 
体重が重い場合、腰への負担も増加するので、予測しやすいと思います。

ですが、それのみならず、体重の増加に伴っての姿勢の変化も、腰への負担を増加させる要因となってきます。

肥満気味で大きくお腹が出ている人というのは、その分だけ、重心がより前に移動します。

それにより、腰を反らし、前後の重心のバランスを取っている傾向にあるのです。

お腹の大きくなった妊婦さんっぽい状態になります。

腰を反らした姿勢というのは、背骨への負担が大きく体重そのものが負担となり、肥満の人は腰痛になりやすいと言えます。
 

あだち整体院の整体療法とは!?

 
当院の施術法は基本的に東洋系施術療法なので、主に「ツボ療法」を中心に施術を進めていきます。

それと同時に骨の歪みを整える「矯正法」がかなり充実しており、かなりの「矯正力」があります。

よく言われるのが、他院にて「矯正」をして貰ったのですが、矯正してもらった実感がなく、変化が自覚できないという声です。

矯正をするにしても、どれぐらい、しっかり、矯正が出来ているかというところが重要だと当院は考えています。

腰痛の原因が主である、骨の歪み。

まず体の検査を行い、どこの箇所がどれくらい歪んでいるか。

その歪みが、姿勢が崩していて、この箇所の負担となっていることから、腰痛となっている。

と言う風に、説明を行っていきます。

矯正自体の痛みに関しては「皆無」(まったくない)事から、どうぞ、ご安心ください。

施術が終わり、矯正が終わってから、状況と説明と変化を確認して頂きます。

説明方法は物凄く、簡略した説明法なので、理解しやすいので、ここのところもご安心ください。

では、一度、整体をして貰おうと思われた方は、ネット予約も出来ますので、下記をクリックしてからメールフォームにて申し込んで下さい。
 
予約受付フォーム(初来院者さま専用)

☎ 075-394-8180